三遠南信地域連携ビジョン

技 産業競争力の強化

基本方針2 持続発展的な産業集積の形成

既存産業の活力増進を図るための人材・労働力の確保・育成や、未利用資源の有効活用を図るとともに、広域的な産業連携、大学連携等や海外・国内からの投資を促し、特徴ある持続的な産業集積の形成を目指します。

取組事例 三遠南信地域社会雇用創造事業

三遠南信地域連携ビジョン推進会議(SENA)は、内閣府の「地域社会雇用創造事業」(別紙参照)にかかる事業主体として、平成22年3月24日に採択を受けました。
 当該事業は、内閣府が事業主体を全国公募していたもので、2月19日に提案書を提出、書面審査を通過後、3月9日の「選定・評価委員会」における提案概要のプレゼンテーション審査を経て、採択されたものです(53事業者の応募のうち、採択は全国12事業者)。

1 事業名 三遠南信地域社会雇用創造事業
2 事業主体 三遠南信地域連携ビジョン推進会議(SENA)
(内閣府の地域社会雇用創造事業の一環として、SENAが実施します。)
3 交付予定額 7億円
4 事業期間 平成22年3月24日(交付決定日)から平成23年度末まで
5 事業目的
 次の三つの社会雇用創造分野において、インキュベーション(起業支援)事業及びインターンシップ(職場体験)事業の実施により、三遠南信地域の雇用創造のネットワーク・システムを構築し、社会企業や雇用を創造します。
 (1) 自然資源分野 (森林ビジネス、地域資源ビジネス)
 (2) 地域づくり分野(まちづくりビジネス、中山間地域ビジネス)
 (3) 安心安全分野 (福祉介護ビジネス、食農・地産地消ビジネス)

6 事業内容
 国からの地域社会雇用創造交付金により、SENAに三遠南信地域社会的企業支援基金を設置し、基金を原資として次の事業を実施します。
(1) 社会起業インキュベーション事業
 三遠南信地域においてビジネスインキュベーションの実績を持つ諸機関と連携し、シルバー層等による「企業内からの起業」、大都市流出層による「ふるさと起業」、地域内居住者による「地域内起業」を支援します。
(2) 社会的企業人材創出・インターンシップ事業
 三遠南信地域において社会活動の実績を持つNPO法人等と連携し、非就業者(期間雇用者等)、日系外国人などを対象としたインターンシップ事業を行い、社会的企業への就職を支援します。

【資料】 報道発表資料(平成22年3月17日)(PDF形式:56KB)

7 事業報告
【資料】 三遠南信地域社会雇用創造事業 事業報告(PDF形式:65KB)