大江八幡宮の御船神事
大江八幡宮の例祭に行われる特殊神事で、毎年9月中旬の日曜日に行われます。発祥は江戸時代の中期で、相良湊の廻船問屋が航海安全と商売繁盛を祈願して行ったのが始まりといわれています。船若と呼ばれる青年たちが、全長約2メートルの御船(廻船模型)を担いで大江地区を練り歩きます。国の重要無形民俗文化財に指定されています。
| 地域 | 遠州 |
|---|---|
| 所在地 | 牧之原市大江1606 |
| 電話番号 | 0548-53-0120 |
| URL | http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/site/kanko/1482.html |
