安久美神戸神明社
【豊橋鬼祭】戦国時代の天文23年(1554)1月14日、12歳の家康(竹千代)は鬼祭を見物し、当時の宮司に盃と刀を与えました。
時は流れて慶長8年(1603)、江戸幕府を開いた徳川家康は全国の由緒ある寺や神社に「朱印地」と呼ばれる領地を与えました。平安時代の天慶4年(940)からの歴史を持つといわれる神明社も、幕府から30石の朱印地を与えられ、さらに様々な税負担が免除されることとなりました。書類を授与するために家康の元を訪れた宮司に、家康は「竹千代と名乗っていた幼い頃、鬼祭を見たことを覚えている。今でも鬼祭は続けているのか?」と宮司に声をかけたとされています。
| 地域 | 東三河 |
|---|---|
| 所在地 | 豊橋市八町通三丁目17番地 |
| 電話番号 | 0532-52-5257 |
