三遠南信地域の大学紹介・地域企業経営者講演リスト

常葉大学浜松キャンパス 遠州地域

「経営・栄養・子育て・スポーツ・健康・医療」
幅広く地域に貢献できる人材を育成します。

外観

常葉大学では、教育理念の1つである「地域貢献」の実現に向けて、地域社会の動向やニーズを的確に捉えて、地域社会の人的基盤を支え、地域社会や地域経済の発展等に寄与する地域連携・交流事業を行っています。
浜松キャンパスでは、地域に開かれた大学として、公開講座の実施、子ども向け体験イベント「キッズオープンキャンパス」や市民の健康維持増進やスポーツに対する興味関心に貢献する「健康・スポーツフェス」などを開催し、「地(知)の拠点」として、大学と地域社会が連携し、地域の発展を志向した教育・社会貢献を進めています。
「経営学部」では、経営・会計・情報・経済を学び、幅広い知識に専門性をプラスしてビジネス社会で活躍する人材を育成します。
「健康プロデュース学部」では、幅広いフィールドで活躍できる管理栄養士を養成する「健康栄養学科」、豊かな人間性と保育実践力を備えた保育専門職(幼稚園教諭と保育士)を育成する「保育健康学科」、スポーツと健康に関して、「身体」「心理」「社会」の3領域から幅広く学び、心身の健康維持や増進、新たな教師の学び、運動・スポーツの指導やサポートに求められる高い専門性を養う「スポーツ健康科学科」、健康、スポーツ、美容などで活躍できる、新しい時代の鍼灸師を育成する「健康鍼灸学科」、幅広い知識と豊かな人間性をもった柔道整復師を育成する「健康柔道整復学科」の5学科で、Quality of Lifeを考え、人生の充実度を高める健康づくりの指導者を育成します。
「保健医療学部」では、常に疑問を持ち、物事を論理的に捉えることができる理学療法士を目指す「理学療法学科」、生活を科学的に捉え、支援できるスキルをもった作業療法士を目指す「作業療法学科」の2学科で知識と技術に優れ、優しさとあたたかさのある人材を育成します。



最新設備
スポーツ・研究分野において、
県内有数の最新&充実の施設・設備を完備

広々としたキャンパスには1,200名を収容できるトコハホールや、天然芝のサッカー場など様々な施設があります。また、各学科の実習室は、医療・栄養にかかわる最新機器がそろっており授業や研究に活用されています。トコハアリーナにはアスレティックトレーナー養成のための実習施設、バスケットボールの公式戦ができるアリーナ、健康づくりのサポートを学ぶためのトレーニング施設もあります。トレーニング施設は、授業はもちろんクラブ生や一般学生にも開放しています。



社会貢献・ボランティアセンター
地域貢献センター HUVOCで
広がるボランティアの輪

地域貢献センターHUVOCを設置し、地域・社会に貢献する学生の幅広い活動支援を行っています。地域防犯活動、子ども向けイベントの企画、地域住民の健康相談、スポーツ大会でのケアサポート活動など各学科の特色を活かしたボランティア活動が活発に行われています。また、地方自治体や地元企業等との連携・協力も推進し、学生による継続的な地域活性化事業を展開しています。



地域交流

大学生と一緒に学ぼう「キッズオープンキャンパス」 大学生と一緒に学ぼう「キッズオープンキャンパス」

地域の子どもたちに大学を開放した「キッズオープンキャンパス」を開催しています。このイベントは、子ども達の知的好奇心を引出し、夏休みの自由研究にも役立ててもらおうと開催しています。各講座では、教員の指導のもと、約260名を超える学生が地域の子ども達に新たな学びの場を提供しています。

「パラスポーツ体験」「静岡県産の野菜を使ってポテトスティック作り」「アスリートとして勝つための筋肉の動き」「からだのツボをさわってみよう」「プラバンキーホルダー作り」や、年度のテーマに合わせて特別な企画をご用意し、盛りだくさんの内容で実施しています。



市民のための「健康・スポーツフェス」 市民のための健康相談「北区☆健康フェア」

骨量や筋肉量等の測定を通して、地域の方々の運動や食生活を見直す機会を提供しています。また、大学内の運動施設を利用した野球・陸上・バスケットボール・サッカーなどの運動教室やパラスポーツ体験など、子どもから高齢者までを対象に、競技力向上や運動の楽しさを体験してもらい、地域の方々の健康増進に貢献しています。




産学官連携

心のケア活動
北地域安全・安心まちづくりの集いに参加し、
能登半島被災地支援「心のケア活動」を報告

2025年10月25日(土曜日)、浜松市引佐多目的研修センターで開催された『北地域安全・安心まちづくりの集い』に本学ボランティアサークルの学生4名が参加しました。これは、浜松市と北地域安全・安心まちづくり協議会が主催するもので、地域の自治会連合会や自主防災組織の方、日頃から地域をパトロールされている市民の方など約130名が集まり、地域の情報を共有し、地域の防犯防災意識を高める機会にしようと実施されました。同年9月に能登半島被災地支援「心のケア活動」を実施した学生は、発災から1年半以上たった今でも復興が進まないこと、経済的な問題が増えていること、報道の減少や被災痕の減少などにより風化してしまう恐れなど、新たな課題が生まれていると報告しました。また、パネルディスカッションでは、自治会連合会会長・細江警察署生活安全課課長・浜松市危機管理課グループ長と並び、本学の学生が登壇しました。スポーツ健康科学科の学生は「避難所では積極的に活動して、体を動かすことで心のケアにつながる」ことを発表しました。また、将来、管理栄養士を目指す学生は、食料の備蓄法の一つであるローリングストック法を紹介し「避難生活でも栄養価のある、おいしい食事がとれるよう、簡単に作れるレシピを考案したい」と話しました。能登半島被災地支援「心のケア活動」では、工作や足湯、カフェを通じた傾聴活動、物品配布会などを実施しました。物品配布会は、衣料品店が少ない環境を事前に伺っており、大学周辺の社会福祉協議会や商店街、地元の高校生などの協力を得て衣料品等を集め、届けることができました。また、鍼灸学を学ぶ学生による手技と足湯は人気で、高齢者の方々に日々の疲れを癒していただきました。被災地支援での経験を多くの方々と共有することで、防災意識を上げる一助になりました。




奥浜名湖地域の魅力を発信 春爛漫コロッケ

2025年5月10日、経営学部の学生で構成される地域貢献サークルCocoaは、はままつフラワーパークで開催された「浜名湖花フェスタ2025」にて、魚兼商店と共同で開発した「春爛漫コロッケ」の販売と奥浜名湖地域のグルメマップの配布、アンケート調査を行いました。学生らは奥浜名湖地域の魅力を発信しようと事前にPOPを作成し、当日は声掛けで販売促進活動を行いました。また、来場者に手渡ししたグルメマップに示されている観光スポットや飲食店を紹介しながら、名産品や行きたいお店などを調査しました。今回のアンケート調査の結果を参考に、奥浜名湖地域の魅力を再確認したうえで今後も奥浜名湖商工会と連携し、活動を継続してまいります。




JAとぴあ浜松と連携して三方原大根の惣菜を開発 三方原大根の惣菜

健康栄養学科の学生で構成されるトコハ Health Nutritionグループは、浜松市三方原地域で盛んに栽培される三方原大根を使った惣菜を3品考案しました。この活動は、JAとぴあ浜松が主催し、地元企業や出荷者と連携した実践型講義「ファーマーズローカルスクール2025」として実施し、「三方原大根」をテーマに全5回の講義を通して商品開発に取り組みました。講義では、商品を形にするためのプロセスや店舗装飾の工夫、大根の歴史について学ぶとともに、生産者を訪問し、生産者の思いや工夫を知ることができました。また、大根の種まきや収穫を体験し、学生たちは1からメニューを作り上げることの楽しさや、商品開発のコツを学びました。




就職活動支援情報

http://www.tokoha-u.ac.jp/career/

オープンキャンパス・学校見学情報

http://info.tokoha-u.ac.jp/event/


お問い合わせ

住所 〒431-2102 静岡県浜松市浜名区都田町1230番地
TEL/FAX TEL:053-428-6748 FAX:053-428-2900
URL https://www.tokoha-u.ac.jp/
E-mail kouken@ml.hm.tokoha-u.ac.jp

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